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のほほんダメ詩(うた)

1 :のほほん名無しさん:03/02/23 11:49 ID:???
詩、書いてみない?

2 :のほほん名無しさん:03/02/23 11:50 ID:X8zwLdz+
   ______________
 /:\.____\
 |: ̄\(∩´∀`) \  <先生!こんなのがありました!
 |:在  |: ̄ ̄ U ̄:|
http://saitama.gasuki.com/tochigi/

3 :のほほん名無しさん:03/02/23 11:50 ID:???


           詩
                                 むぅ

4 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:01 ID:???
 偽りの笑顔 送る人の今後のために
 その笑顔を出せる その時こそが私の死ぬべき時であろう
 鼻に笑顔を詰めたままで火葬
 行き先も告げずに 出奔した猫 死期を悟ったのか
 偽りの真実はふけどもふけども僕の鼓膜付近に居座る
 乾いた笑顔のまま鏡面パンチでパラパラさよなら
 ブックを持って片手でチャリンコ 角までの幸せ
 永久に言葉を発した猿からの脱皮
 冬になると 寒さに飢えた猿が幹に食らいつく
 一瞬を追い続ける静寂の行進曲

※コピペ

5 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:09 ID:???
一応、この板にもポエム刷れがあるんだけど、
1さんは、そことは違う路線のものを目指してるのかな?
出来れば、このスレはこんな感じっていう違いを
明確にしてもらったほうが、他の人も書き込みやすいと思いますよ。
以上、お節介すまんでした。。。。

6 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:11 ID:???
 聞き給え>>1よ スレッドに関係はあらねども
 われ過日 近在の吉野家へ行きたり
 訪なふまろうどの多さに われ入るを得ず
 瞠目して看るや 垂れ幕の下がりたり
 其処には壱百伍拾圓割引と書かれたり
 おお 阿呆であるか 馬鹿であるか
 汝等 壱百伍拾圓割引如きで 平時に措いては来らざる吉野家に な出でそ


7 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:25 ID:???
>5
ここのことを言ってるの?
詩スレとしては機能してないからいいんじゃない?
http://human.2ch.net/test/read.cgi/nohodame/954684884/



8 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:28 ID:???
とりあえず1よ何か書け


9 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:37 ID:GCRNnx4K
それは ないしょさんに ちと失礼な言い方かと。
確かに最近は そうですけど、あのスレのログ最初から読みましたか?
まー別にいいんですけどね。。。好きにしてちょ。
私も むやみに重複スレに反対してるんんじゃないことだけは
分かってください。

10 :のほほん名無しさん:03/02/23 12:42 ID:???
どこから読もうが詩のスレじゃないわけだが。
詩のスレなら他にあったと思うが、落ちたんかな。

11 :のほほん名無しさん:03/02/23 13:28 ID:???
1が書かないことには始まらない。
立て逃げか?

12 :のほほん名無しさん:03/02/23 18:19 ID:???
いいねぇ、詩スレが落ちてからこういうところを待っていた・・・
ふふふ

13 :とび:03/02/23 22:55 ID:???
興味あり。私は書けないけど。

14 : ◆nil/vNn.66 :03/02/23 23:17 ID:???
たしか一年くらいまえ
のほダメ板に神が降り立ちました

「これから恥ずかしい詩を書きます」の
1さんです

彼の言葉ひとつひとつが
懐かしく且つ新鮮で
胸が震えた
あれ以上の詩を
わたしは読んだことがない



15 :とび:03/02/23 23:40 ID:???
>>14
そのスレ、html化待ちなのですね(´・ω・`)
でも少しだけ読めたよ。


16 :なもすけ ◆Namo.egAas :03/02/24 09:15 ID:???
そういやポエムスレは一番古いスレだなー。

17 :口唇期 ◆SoM/4PMCCM :03/02/24 10:37 ID:???
のび太くん
ほら見てごらん
ダルダル光線発射だよ
メーテルリンクも真っ青だから
住み家を失くした鳥でもいいさ
人には言えない罪の翼を
大気の層へ滑らせて行け
好きなものだけ離して笑え
きらいなものも抱えて笑え

18 :口唇期 ◆SoM/4PMCCM :03/02/24 14:17 ID:???

れんじ
もれ

ひかり
にしみる
あお
あおしくも
にくい


あんちくしょうの
かざった
おさげ

とりのくちほら
こよこよひびく
かせきのいろに
き をねむらせて

19 :口唇期 ◆SoM/4PMCCM :03/02/24 14:34 ID:???
剪断と接合部。
詩的要素を紡ぎ出す翻訳機械の、
あるいはやわらかく致命的な部位。その切開と露出の角度。
差異の織り成す戯れ以前、指標以前へと遡行するような。
例えば脱コード化の契機を本来の生成とは逆方向に孕んでゆく換骨脱胎のひとつの語法。

以下はそのようなフィルターを通してあるいは吉増剛造の語りにも近付いてきたかと思われる、
或る有名なコピペの一部。

//

そのようなものを尋ねる――と同じくらい過度な
それが現われて、しばしば見る(何か)場合 カーテン--て--の底--
あるいは[愚かなこと]。
あなた(150円である老衰)
愛していること-よ(特盛頼んじゃうを実行して(お父さん))およびそれを言ったことは既に見ます、
そしてそこに、である[光らない、そして]無。
次の仲間は大森の雨季です――く--と--それはそのとき言いました、それは再び打ち、1個です。
それはその雨季です――それは流行んねです、くなどの中の―ん、この日、誇れる老衰――
顔は実行されます、そして雨季--く--であるもの、そうであるだ、雨季、本当に――私は尋ねたい、
かどうか、私が質問に緊密に望むくを消費したい。
彼女らはあなたおよび雨季です――それはくって言いたい--よく[少ないゃ]--です、
(しかしながら)。
よく--あなた--DO--アマチュア----それは、さらに[牛鮭定食]で優しく生活しました。
また、それは不足の中で言い、気難しかった。

20 :口唇期 ◆SoM/4PMCCM :03/02/24 14:36 ID:???
現代詩スレッドにしてしまうつもりはないんですが・・・
というか全部おふざけです。

21 : ◆nil/vNn.66 :03/02/24 17:18 ID:???
>>15とびさん
ガイドライン板でミラー作ってもらたので
ぜひ読んで共に感動を味わいましょう

ttp://dat2ch00.free-city.net/030224-1011392067.html

22 :とび:03/02/24 19:08 ID:???
>>21 nilさん
ありがとお!
今晩か明日にでもじっくり読んでみます。
って、ちらっと見たら、見覚えが。
なぜか、なータンの書き込み覚えてますw

>>17-20 口唇期さん
面白いですね。面白いです。
こんなことしか言えなくてごめんなさい。
言葉はどんなときに出てきますか?
私も何年か前、詩のようなものを書いていたことがありました。
それがある日、ぱったりとダメになって。
でもこのスレ見て、また書きたくなってきました。
どうしたら書けるだろう?
リハビリが必要かな?

ちょっとわくわくしてきた。
言葉を! もっと言葉を!


23 :のほほん名無しさん:03/02/24 20:46 ID:???
正直、詩ポエム板も2chにはあるが、あそこはお勧めできない。

コテハン同士の陰湿でドロドロとした足の引っ張り合いを垣間見てしまい
かなり嫌な気分にさせられたものだ…。

24 :口唇期 ◆SoM/4PMCCM :03/02/26 08:12 ID:???
>>22 とびさん
>言葉はどんなときに出てきますか?

やっぱりその時の気分、これだけです。
書こうと意識する時期があってもよいし、
慣れてきたり、書くことが苦しくなってきたりしたら、
意識しないようにする時期を過ごしてもよいと思います。

生活のリズムと、好きな空間と、ふっと耳にした音楽や、映り込んだ鮮烈な風景、
それらに対する自分のこころの針の振れ方を手掛かりにして、
感情をていねいに、色んな方向になぞってゆくことが大切だと思います。

気分の波に揺られながらも、自身のスクリーンをいつも真っ白に保とうと意識すること、
これも重要かもしれません。

私、実は本業なのですが、上に書いたのはぜんぶ一分で書いたおあそびです。すみません。
「のほほんダメ詩」ということだったので、真面目なものを晒すとちょっとアレかな、と思いまして(汗。

>>14 nilさん
お姉ちゃんスレのnilさんの書き込み、あれ、すごくよかったです。
読んで記憶の薄皮が粟立ちました。あれで立派な詩になっていますね。

>>23
同感です。
いくら「ポエム」にしてもあれはちょっと……

25 :とび:03/02/26 09:43 ID:???
>24
口唇期さん、本業の方だったのですか!
そうとは知らず、変な質問をしてしまいました(汗。
回答、参考になりましたです。
ありがとうございました。
真面目な作品も見てみたいなあ。
サイトはお持ちですか?
メル欄にメアド晒しておきますので、
よろしかったらコソーリ教えてください。


26 :とび:03/02/26 09:56 ID:???
>21 nilさん
読んできました。即興なんでしょうかね。
スラスラっとあれだけ出てくるならすごいなあ。
曲をつけたい感じ。ロックな。
お姉ちゃんスレも見てきちゃいました。
私としては、nilさんの書き込みの方が断然良いと思いますた。

>23
詩板。
時々見に行ってますが、
私にはちょっと敷居が高い感じです。
いいものもどこかに埋もれているんだろうけど、
探しきれないです・・・

27 : ◆nil/vNn.66 :03/02/26 21:32 ID:???
うわぁ…
ほめられた!
うれしいな うれしいな
どもありがとございます

28 : ◆nil/vNn.66 :03/02/26 23:45 ID:???
のほだめ板はなにげに
詩人さん多いですね
独りごちてるレスも
ときたま キラリ☆と光るものが…
そういうの見つけるのも
ここでの愉しみのひとつになってます


29 : ◆nil/vNn.66 :03/02/26 23:48 ID:???
きょう目出たく1000を迎えた「独り言」スレですが
その中にもわたしの大好きな詩人さん(とわたしは思ってる)
のレスがありました
童話のような語り口で
なんども心を慰められました
彼女のレスだけがきらきらと煌めいているように
わたしには見えるです

30 :とび:03/03/03 01:26 ID:???
夜中にコソーリと書き込み。
もう3月ですねえ。
口唇期さん、来なくなっちゃったな。
私が変なレスしたからだろうか。
だとしたらごめんなさい。調子に乗りすぎました。
気にせず書き込んでください。

ところで1さんはどうしたんだろうか。

31 :とび:03/03/06 14:42 ID:???
あげ嵐が吹いている模様。
ここにも来るのかな。

32 :のほほん名無しさん:03/03/07 05:46 ID:???
名前などいらない
肩書きなどいらない
どうやって生きて来たかなど
本人に語る事が必要でなければいらない
今となれば言葉は全て引用

33 :のほほん名無しさん:03/03/07 20:15 ID:???
>>32 今となれば言葉は全て引用

そうだあねぇ。
私も自分の言葉なんてないや。
も、って言っちゃいけないかw


34 : ◆nil/vNn.66 :03/03/09 01:00 ID:???
ぽかぽか陽気の昼下がり
電車にのってどこ行こう
吊り革にぎる手鼓動とともに
前へ後ろへよろめいて
きみもわたしも 
ごとり ごとり
いっしょにゆれて
ごとり ごとり

たのしいたのしい午後の電車

あしもと陽射しがのびちぢみ
まぶたに浮かぶまどろみは
すこし春ある心地して
きみの髪にも木漏れ日踊る
ちらり ちらり
そんな笑顔をぬすみみて
ちらり ちらり

たのしいたのしい午後の電車



35 :のほほん名無しさん:03/03/11 05:11 ID:???
あめがふる
かさをさす
みんながなにかをわすれてる

よるはくらい
なにもみえない
みんながなにかをわすれてる

たいよう と おつきさま

ひかりのないそら
こわくなっても
だいじょうぶ

つれてってあげる
すてきなばしょ

ねえ?みて?
おつきさまがそめた くものうえ
すてきでしょ?
おててつないで
おさんぽする?

36 :昔書いたの・・・:03/03/12 23:32 ID:???
白い風が吹き抜ける
呼ばれたような気がして
振り向いても
ただ水色の風が吹き抜けるだけ

古びた街並を
君の影が横切り
また僕の心も通りを横切る
光から影へと

太陽が雲に隠れ
辺りが影に覆われ
君に憂鬱な影が落ちる時
僕は君を見失う

風が吹き抜けた
呼ばれたような気がして
振り向いたら
水色の君がいた

37 :のほほん名無しさん:03/03/12 23:35 ID:???
昔遊びで作ってたなかの一つだけど、なんか恥ずかしいね。

38 :とび:03/03/13 01:19 ID:???
眠れぬ夜には
うたってください
私にしか聞こえない
小さな小さな声で

たとえばそれは宇宙を流れる
聴く者のいないメロディ
少しの嘘と危うさを含む
夏の夕暮れの風
夢の中に置き忘れた
二度と読めない手紙
どんな悲しみもスパイスのように
心地よく変える声
 
意味なんてものはいりません
気の向くままに言葉をならべ
淡い水彩で色をつけ
ただ途切れずに
朝が来るまで
小さな声でうたってください
冷えたこの手に触れるかわりに

39 :とび:03/03/13 01:22 ID:???
私も昔の。手を加えずに。
いやあ、確かに恥ずかしいですねw
今じゃこんなのさえも書けないけど・・・

40 :のほほん名無しさん:03/03/13 23:58 ID:???
昔の引っ張り出して読むと、つい恥ずかしくて枕に顔を押し当てて叫びたくなりますね!
でも、とびさんのちょっといいなぁ
おいらはマザーグースに傾倒していたから、dでもないのばっかりです。
>36みたいなのを書き出した頃のを見ると、赤面通り越して体中の穴から血を噴き出して照れますw

ちなみに、こんなのばっかり書いとりましたw
   ↓
鼻水流れる川をくだり
幻の杉を見つけに出よう
金の粉吹く金の杉
誰もだ〜れも近づけない

41 :ω ◆Jlv/oj/tAc :03/03/14 13:09 ID:???
昔を思い出すといつも頭をよぎる君の笑顔
君はいつも無邪気な笑顔で僕に話しかけてくれたね
だけど君の笑顔に答える術をしらなかった僕はいつも困った顔
あの時本当はとってもとっても嬉しかったんだ

時は流れ今では僕も笑い方を覚えた
でも今僕の前には笑顔で話しかけてくれる人はいない

そんなある日昔歩いた道を歩いていると
遠くに君の影を見つけた気がして僕は走った走った走って
今また僕の前に君の笑顔

昔と変わらないいつも頭をよぎってた君の笑顔
君はまた無邪気な笑顔で僕に話しかけてくれた
そして今の僕はその言葉に笑顔で応えられる
あの時見せられなかった表情を今君に見せるよ
あの時伝えられなかった言葉を今君に伝えるよ
あの時気付かなかった気持ちに今気付いたんだ
「誰よりも君のことが好きなんだ」って

42 :とび:03/03/14 22:16 ID:???
>>40 鼻水流れる川をくだり

なんて詩的な花粉症。
のほダメテイストで良いです。続きキボンw
私はくら〜いのが多かったなあ。
鬱々とした青春時代でありました。


43 :のほほん名無しさん:03/03/15 14:24 ID:???
>42
即興で作ったので続きはないんですよw
大学に入ってからは、とんでもねー真っ暗なやつばっかり書いてました
苦難の時代でしたね
最近は心が枯れてしまってあんまり書けなくなりました。

44 :とび:03/03/16 01:50 ID:???
続きないのかあ。ちょと残念。
心が枯れてしまって、というの、わかる気がします。
あの頃はいろんなことを考えては言葉にしていたのになあ。

昔の、もうひとつ晒してから寝ます。

45 :とび:03/03/16 01:54 ID:???
こころのすみっこ
ひゅるひゅるのばして
そっとふれたいひとがいます

なかせたっきり
おいてきたひとや
わかりあえないまま 
みうしなったひとや

おもいおこせば
あのときこのとき
ほんのすこしだけかかわりあって
でもそれきり
あえなくなってしまったひとたち

いま
どこにいますか
げんきでいますか
わたしのことを
おぼえてますか?

もしもわたしのこのこえが
あなたのみみにとどいたならば
こころのすみっこ
ひゅるひゅると
よぞらにむかってのばしてください

どんなにちいさくても
あなたのひかり
きっとみつけて
あいにいきます

46 : ◆nil/vNn.66 :03/03/16 02:07 ID:???
みんなすごいなぁ

このあいだ詩板見にいきました
面白いのもあったけど
なんとなく意味のわからないのも多かった
きっとわたしには想像もできないような
こまやかな深い想いを綴ってるんだろうなぁ
大雑把な感性しか持ち合わせていないわたしには
なんとも歯がゆいばかり…

47 :のほほん名無しさん:03/03/16 06:22 ID:???
さむいところで育ったから
あたたかいところにいきたいの
なくしたものが沢山あるから
ひとつだけはずっと抱いていたいの
いたい気持ちを知っているから
柔らかいきもちに包まれたいの

48 :のほほん名無しさん:03/03/17 23:33 ID:???
>45
>こころのすみっこ
>ひゅるひゅるのばして

このフレーズいいなあ。
すごく好きだなぁ。
とびさん、もし良かったらまた見せてください。

nilさんも、家猫娘さんも、ωさんもぜひ見せてください。
口唇期さんはまだいるのかなぁ。

詩板見てきたけど、ちょっと敷居が高い感じがそこはかとなく漂っていました(´・ω・`)

49 :とび:03/03/18 01:31 ID:???
osageさん、どうもです。
褒められてそこはかとなく嬉しいです。
調子こいて晒せそうなの探してみよう。
でもダークなのばっかなんだよなあ・・・。

> nilさんも、家猫娘さんも、ωさんもぜひ見せてください。
> 口唇期さんはまだいるのかなぁ。
禿堂であります。


50 :のほほん名無しさん:03/03/21 03:23 ID:???
口唇期さんも、nilさんも、ωさんも、osageさんも、とびさんも
ぜひぜひまた書いてくださいなー。
いいにおいの言葉がいっぱい並んでるのを見るのは楽しいです(*´∀`*)

詩板は敷居が高すぎて入っていけませぬ。
ここのこのマターリ感がすきなので甘えて書いてまつ。

51 :のほほん名無しさん:03/03/24 06:25 ID:???
目が悪くって
空気が悪くって
ここからだと遠く
醜くかすんで見える
底にたって輝いている
遠い遠いこの距離があるから
下のほうばかり見すぎてしまって
ちょっと狂った平衡感覚を測りなおせる

今日はすごいすごい新しいから
惰性なき心持ちでむかえなきゃ

52 :とび:03/03/25 01:22 ID:???
夜道
一人で帰るのは嫌だと泣いたら
送るかわりにこれをと言って
あなたは左手をくれた

なのに私は帰り道
今まで手に入れられなかったものと
このさき失いそうなものの影に怯え
闇に
大事なそれを落としてしまった

きっとあなたはいいよと笑い
右手を差し出してくれるだろう
次はおそらく
左足
それもなくせば
右足を

なくした左手を見つけだすまで
私はあなたに会いに行けない

53 :とび:03/03/25 01:29 ID:???
こんばんは。
眠れない夜はここに来て、
何か書き込んでいくことにしているのですが・・・
わたくし、そろそろネタ切れのようですw

上のは若かりし頃、つらい恋をしていたときのもの。
ああ、また恋の詩を書きたいなあ。
しんと静かで痛いやつを。

54 :のほほん名無しさん:03/03/27 05:06 ID:???
涙もろくなったねって
君はそんな人じゃなかったでしょうって
少し困った目をして言うの

強がることは
ちっとも悪いことじゃないよって
少し遠い目をして言うの

君の弱さは脆さではなくて
君の弱さは前を向かない事だって

君の強さは頑さじゃなくて
君の強さは後ろを振り返らない事だって

幸せだって言ってよって
さようならって言ってよって
優しい目をしてあなたは言うの

55 :のほほん名無しさん:03/03/27 05:08 ID:???
私も眠れない夜にこっそり来てます。
とびさんの詩、すきだなあ。。

56 : ◆nil/vNn.66 :03/03/28 01:34 ID:???
春の夜の 絶えることなき雨音に
昔をしのび 夜を眺む
色無く震う道の端に
人知れずして花著けり
哀しく深き水底に
沈む花弁の光彩は
静かに責めるごとく吾の
ゆらめき惑う心中映す

ゆえだもあらね この涙
波紋にふるひて地にしきぬ


57 :のほほん名無しさん:03/03/29 03:10 ID:???
21:55 帰宅する。
乾いた強風が今週衣替えしたばかりの薄いジャケットを突き抜け肌を撫でるが、それ程寒さ
を感じないのはもうすっかり春になっているからだろうか。墨汁を薄めたような空は頼り無
く疲労し、これが春の夜空なのかと疑ってみる。教会の屋根からは十字架が天に向かって痛々
しく伸びている。
信号を待つ。コンビニのビニール袋が指の関節に食い込み、足取りを重くしていた事に気付
く。強い赤の光は暫く瞼に焼き付き寂しい夜道に色を与える代わりに、少しばかり私の心に
倦怠を伴う発熱を促した。
郵便受けを覗く。ピザのチラシと、半年前まで通っていた美容院の催促状。
階段を登る。コンビニの袋と、くしゃりと丸めた郵便物を手にして。

22:10 入浴する。
桜の色。先送りになった花見を思いながら湯に浸る。毎年記憶しているはずの花の香りは
やはり今年も失われている。


58 :のほほん名無しさん:03/03/29 03:11 ID:???
24:40 電話が鳴る。
時計の秒針の他動くもののないこの部屋の静寂を無機質な電子音が打ち消す。私は今まで
何をしていたのだろうとぼんやりと考える。フローリングに直接座り込んでいたからかすっ
かり体が冷えきっていて、これではまた風邪をひいてしまうな、などと考える。
電話の主はわかっている。それがどんな言葉を発するかも予測できる。聞き慣れた言葉を、
また新たに聞かねばならない理由などあるのだろうか。きっと電話はこう言う。なんですぐ
に出ないんだよ、と。そして次にこう言う。今何してたの?明日はせっかく休みなのに会え
なくてごめんな。
電話はまだ鳴り止まない。手に取り、親指で小さなボタンをなぞるまで、ただじっと震えて
待っている、泣叫びながら。金切り声を塞ぐように電話を耳に当てるとひんやりと冷たく、
直線的なラインは体への収まりがあまり良くない。少し居心地の悪さを感じながらも声を発
したがそれが思いの外掠れてしまった事に驚き、こんな事くらいで緊張している自分を恥じる。
受話器から声が流れる。さっきまで頭の中で予習した通りの声と言葉が耳に届く。鼓膜から
じんわりと心臓へと伝わり、ついには足元までしみ込む。冷えた足を摩った。低い声の隙間
を縫って相槌を入れる。時には笑い声も差し込む。摩った足は少しずつ温かさを取り戻して
いたが、冷たい受話器は私の体温を徐々に吸い取っていった。吸い取られた体温は、電話線
を通じて届いているだろうか。

25:35 ベランダに出る。
冷えた夜空を眺めると、ヴェールのような雲がたゆたう。遠くから、自動車の走る音だけが
闇の中に浮かび消えていった。


59 :のほほん名無しさん:03/03/29 03:12 ID:???
詩というか、日記みたいですみません

60 :のほほん名無しさん:03/04/01 04:59 ID:???
>57-58
短編小説みたいで(・∀・)イイ!

61 :ω ◆Jlv/oj/tAc :03/04/03 02:01 ID:???
 友

高校の頃、真に友と呼べる奴がいた。真に友と呼びたい奴がいた。
共に笑い、時にケンカし、また共に笑う。そんな奴がいた。
その頃の毎日は特別なことがなくても特別で、あっという間だったが充実していた。
笑えない冗談にさえ抱腹した日々、そうした日々にも終わりが来た。
奴は俺との別れのために涙を流してくれた。
泣く奴を前に泣けない俺がいて、悔しくて、切なくて、イラついた。
奴との最後の会話も平凡で、だけどとてもとても特別だった。

時は過ぎ今、泣けない俺を思い出し、泣く俺がいる。

62 :とび:03/04/05 01:20 ID:???
# 別れの歌

別れの歌を
ふたりで聴いたら
さよなら言いたくなりました

悲しい歌を聴くたびに
こんな風にはなりたくないと
涙浮かべた幼い私は
いくら呼んでも応えてくれず

このまま私
いなくなったら
あなたに闇をおとせるかしら
誰にも照らせぬ綺麗な闇を
優しく抱いてくれるのかしら

63 :のほほん名無しさん:03/04/08 05:29 ID:???
もう一度と思うこと

もう、ここまで なのか
まだ、これから なのか
よくわからなくなって
道を歩きながら時々泣きたくなる

その先はわかっていても進みたくなくて
どうせなら、
自分をなくして、すべてを捨てて
拾う事からはじめたい

確かなものなど 何ひとつなくてもいい
本気だとか嘘だとか もう どうでもいい
ただここにいま わたしがあるのであれば

64 : ◆nil/vNn.66 :03/04/08 21:29 ID:???
あなたのために行うこと

髪を梳く
 紅を溶く
 釦を解く
 唇を解く
 心を解く

65 :のほほん名無しさん:03/04/09 04:58 ID:???
何かを求めていたくない
何かを必要としていたくない
何かに憧れていたくない
何かに焦がれていたくない

その何かに なりたい。

66 :のほほん名無しさん:03/04/09 20:38 ID:???
お、こんなスレが。ちとへっぽこ詩人として書いておきたいと。
これはとにかく何も書けなくなって、スランプになった自分が
どうにかして書かなきゃいけないと思ったときにノートに走り書きした
決意のようなもんです。今もこの状況は変わってなくて、言葉の残骸が
漂っているだけですが(w

ボロボロのままでも 歩いていこうと決めた
カタチになってなくてもとりあえず 残していこうと決めた
いつか 「あの日」に戻った自分が全て治してくれるから
いつか 「あの日」に戻った自分が全てカタチにしてくれるから
だけど 「あの日」っていつ?
「あの日」に戻るってどういうこと?
「あの日」から今日まで積み重ねてきたものは
「あの日」に戻ったらみんな消えるってこと?
だとすれば「あの日」の自分はいらない
だから これは妄想に過ぎないことだ
このままの自分をどう生かしていくか考えなきゃいけない
どうやって歩きながら治していくことができるか?
どうやって残してきたカケラを集めていくのか?
今の ただ書き散らしているコトバは全ては生き延びられない
でも きっと あとで残るものはあるはずだ
だから それまで ここでじっと出番を待っていてくれ

67 :とび:03/04/10 22:17 ID:???
>>66さん、こんにちは。
なんとなく気持ちわかります。私もスランプ続行中です。
お互いにいつか納得のいくものが書ける日まで、
言葉のかけら、大事にとっておきましょう。
気が向いたらまた書いていってください。




68 :のほほん名無しさん:03/04/10 22:59 ID:???
とびさん、レスありがとうございます。
今日は調子がよかったので数行だけ書いてみました。
完成するのはいつになる事やら…
そして、過去に書いたものを掘り出してみたら中学時代の
ノートを見つけました。本当はもっとあるはずなんですが。
今日はその中から短いのをひとつ。

夜空に輝く星たちを
汚れた街で見上げてる
その輝きは色あせて
見るに耐えなくなっている
それでも星は輝きつづける
それは一体どうしてだろう?

69 :のほほん名無しさん:03/04/12 05:40 ID:???
例えば君に名前などなくても、僕は君を呼び続ける

70 :のほほん名無しさん:03/04/15 00:23 ID:???
何気ない今日が、幸せの誕生日。

71 :とび:03/04/15 01:10 ID:???
 明日のために君は
 重い鞄を抱いて
 明日のために君は
 排気ガスの街を歩き

 明日のために君は
 客になじられても決して声を荒げず
 明日のために君は
 上司に怒鳴られてもたたじっと堪え

 明日のために君は
 手当のつかない残業をし
 明日のために君は
 酒の匂いのする終電に乗り

 明日のために君は
 負けるもんかと呟き
 明日のために君は
 夢も見ずに眠る

 なあ
 今夜は電話しないよ
 君のために明日
 短い手紙を書くよ    

72 :とび:03/04/15 01:17 ID:???
こんばんは。
久しぶりだなあ、この時間に来るの。
またひとつ古いのを掘り起こしてまいりましたw

上の詩はすべての働く人に。
とくに新社会人さんとか。
無職の私が言うのもなんですが、がんがれ〜。


73 :のほほん名無しさん:03/04/15 01:54 ID:???
思い出すのは五時の鐘の音
母に呼ばれて去り行く子
行く当てもないまま乾いた風は凪ぎ
スカートはたいた砂埃
きみはここのつわたしはとお
からすと一緒に手つないで
家路を辿る夕焼け小道
かげをふみふみ唄うたい
今宵みる夢おもいてわらう

思い出すのは右手のぬくもり
視界のすみにはぼけの花


74 : ◆nil/vNn.66 :03/04/16 00:24 ID:???
こどものころうたってた
童謡みたいな詩をつくりたいなぁ
ほのぼの可愛いのを

むかしの詩人って
どうしてあんなに
平易なのにうつくしい言葉をあやつれるんだろ

75 :山崎渉:03/04/17 14:52 ID:???
(^^)

76 :のほほん名無しさん:03/04/17 17:11 ID:???
保守。

77 :とび:03/04/18 00:28 ID:???
山崎が来たり書き込めなくなったり、いろいろあったねえ。
しかも、ほぼ全板と来た。
2ちゃんがなくなったらどうなるかなあ、なんて
ぼんやり考えました。

スレ違いだけどさ。

78 :山崎渉:03/04/20 02:16 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

79 :のほほん名無しさん:03/04/20 02:45 ID:???
   ∧_∧
  (´;ω;`) <一応保守・・・
.  ノ/  /ヽ
  ノ ̄ゝ

80 :のほほん名無しさん:03/04/22 21:07 ID:???
もういっちょ保守

81 :のほほん名無しさん:03/04/22 21:07 ID:???
臨海副都心線
ガス工場の横手
東京湾に今日の終わり
沈みゆく
いつ浮かぶのか知らず

そのことを知っていると口にする
評論家などあてにはしない

東京湾に今日の終わり
沈みゆく
いつ浮かぶのか知らずに

82 :のほほん名無しさん:03/04/22 21:23 ID:???
いつも痛くないのは痛すぎるせいだと
あたしはおもう。

83 :のほほん名無しさん:03/04/25 01:05 ID:???
ぼくらはまるで同じ世界の同じ月をみてるみたいだね。
ぼくらはたしかにひとつの線で現実につながっているよね。
ぼくらは静かにそれをたぐり寄せていけばいいんだよね・・・・

84 :とび:03/04/25 02:26 ID:???
つたない言葉を使いにやって

       言葉はすぐに手をすり抜けて

じっと返事を待つ時間

       ちらり横目で遠くをみやり
 
たとえ相手が誰であっても

       そう顔さえ知らなくっても

それはどこか恋に似ている 

       たぶん親戚だと思う


85 :とび:03/04/25 02:27 ID:???
改行そのまんまでコピペしてもーた。
すまそ。。。

86 :のほほん名無しさん:03/05/01 01:49 ID:???
ココロガイタイトキ
ママの作った イングリッシュマフィンの魔法に
かかってみよう
ココロガイタイトキ
パパが教えてくれた 庭の大きなイチョウの木の魔法に
かかってみよう
幼いころの魔法はいまでもきれることなく
パパとママの愛情と一緒に私を包んでくれる
笑顔がHAPPYをよぶんだよって
最高の魔法の呪文は 私の心の中に

87 :のほほん名無しさん:03/05/03 02:13 ID:???
ハートにたくさんの水分が吸収されていて、
今にも、今にも、今にも、
じわりと、はらりと、
その姿を現しそうです。

88 :とび:03/05/08 15:44 ID:???
幸せは外からやってくる
口笛吹いて 靴を鳴らして
その音を聞き逃さないように
大きく窓を開けよう

幸せは外からやってくる
天気雨のように 南風にのって
いつでも迎えられるように
心の鍵を開けよう

幸せは外からやってくる
眼を開いて 前だけを見て
歩き出した君もいつか
誰かの幸せとなるだろう

89 :のほほん名無しさん:03/05/09 00:22 ID:???
雨上がりのまだらになった空の隙間から
ほんのちょっとだけお日様が覗きこんでる

お日様の視線は幾筋にも分かれて
ちらちらとゆらゆらとあちこち覗きこんでる

お日様が覗き見るのは美しいものばっかりだ
ほら空気でさえきらきらする衣装をまとってる

ねぇお日様、みんなが幸せになれるように
みんなの本当に美しいところを覗き見てよ

90 :のほほん名無しさん:03/05/09 00:25 ID:???
読みにくいなぁ・・・(´・ω・`)
まだリハビリが必要っぽいですw

91 : ◆nil/vNn.66 :03/05/09 00:46 ID:???
わたしのこころも
お日さまに覗かれたら
きらきら木漏れ日射すかしら
小さな陽光かろやかに
踊るようにかがやくかしら

osage ξ´∀`ξさんの詩 
すてきだね


92 :とび:03/05/09 07:27 ID:???
osageさん、キター!!(嬉

>みんなの本当に美しいところを覗き見てよ
ほんとにねえ。
みんないいところを持ってるのに、なかなか光が当たらないのねん。

93 :のほほん名無しさん:03/05/10 12:13 ID:???
ウヒャー、過分なほめ言葉照れまくりです(*´ー`*)
みなさんありがとうございます!

nilさんの言葉ってすごく美しいですねぇ
他のスレの書きこみでも心に染み込んできます・・・

とびさん、キチャッタw
よろしくお願いします。

94 : ◆nil/vNn.66 :03/05/12 21:44 ID:???
>>93
わわわ…そんなこと言ってもらえるとは…(*´Д`)
もったいないくらいのお言葉
ありがとございます

このスレでは何度か意識して詩を書いてみましたが
やっぱりわたしはへたくそだなぁ と
痛感しましたです…
書こうと思うと何も出てこなくなっちゃうしなぁ
ぽつりぽつりと呟くように書くと
ことばなんていくらでも溢れ出てくるのに
(でもそれは決して「詩」ではないのです…)
むずかしいですねぇ とほほん


95 :山崎渉:03/05/22 04:18 ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

96 :のほほん名無しさん:03/05/25 21:32 ID:???
ほしゅ

97 :山崎渉:03/05/28 11:47 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

98 :のほほん名無しさん:03/05/28 13:01 ID:???
書きたいけどおもいうかばないのよね。

99 :のほほん名無しさん:03/05/30 07:46 ID:???
ほんとのことなど
しまいましょう

いなくならないで
などと
ねがうのも

きみは
きっと いつかさ
恋したことを
忘れてしまうでしょう

それでも
いまは
きみを
しんじます

ときがたって

なにもかもが
くたびれた顔しても

きみはわらってくれるでしょう

ぼくもわらいかけるでしょう

100 :のほほん名無しさん:03/06/01 12:33 ID:???
>99
いいねぇ、久し振りに恋愛がしたくなりました。

笑いあえる人どっかに落ちてないかな・・・

101 :のほほん名無しさん:03/06/02 22:44 ID:???
ねぇ。神様とか言うひとさぁ。
人じゃないか?
まいいや。
若いうちの苦労は
買ってでもしろ
っていうけどさ、
僕はいつまで
苦労すればいぃかな?
もぉだいぶ
歳とっちゃったんだけど。

102 :とび:03/06/05 20:40 ID:???
半身は雨に泣いている
しくしくさめざめ泣いている
もう半身はそれを見て
泣くのはおよしと慰める

半身はひどく泣いている
狂ったように泣いている
もう半身はそれを見て
ため息つきつきパンを焼く

半身は夜更け泣いている
枕をぬらし泣いている
もう半身はそれを見て
眠りにつくまで唄うたう

やがて夜が明け雨もやみ
白々とした朝が来る
半身はひとり土を掘る
赤い目をして墓を掘る

103 : ◆nil/vNn.66 :03/06/08 13:19 ID:???
一日中わたしのこと考えてくれるといいのに
仕事も手につかなくなるといいのに
声が聴きたいと電話してくれるといいのに
会えない日には泣いてくれるといいのに
食事も喉を通らないといいのに
眠れぬ夜を過ごしてくれるといいのに

泣き疲れて眠りについて
そのままわたしの夢を見てくれるといいのに


104 :とび:03/06/09 12:36 ID:???
とっかえひっかえ選んだ言葉よりも
ストレートに口を(指を?)ついて出た言葉のほうが
読むものの胸を打ったりします。

nilさんの気持ち、痛いほど伝わってきます。
いつか楽になれるといいね。

105 :のほほん名無しさん:03/06/09 15:28 ID:???
伝えたかった言葉は
涙に隠れて

きっと
全部は届かなかったでしょう

キミといるのは
矛盾だらけで

とても
苦しいことです

キミといるのは
幸せで

世界がどんどん
壊れていきます

どうか
私を
私のままでいさせてください

キミが好きなのです
おかしなことです

106 : ◆nil/vNn.66 :03/06/14 02:15 ID:???
こんな真夜中の月光は
注ぎ浴びた者を
己の精神にもっとも見合った生物に
変身させるんですって…

わたしは蛾になるでしょう
あたたかい光を求め飛び回る
蛾になることでしょう

あと少し あと少し
体中にたっぷりと月光が染みわたる
もうすぐに もうすぐに
あなたのもとへ飛んでいくから
どうか窓を開けていて
どうか光を絶やさずに


107 :ねのひ:03/06/18 21:05 ID:???
1度進めてしまったコマはもう戻せない

ただひたすら 進むしかないんで
疲れてしまうかもしれないよ
飽きてしまうかもしれないんだ

それは 僕じゃなくて君かもしれない

明日のことがわからないように
何もかもが わからないよ

ただ明日が楽しみだねと笑っていてよ

108 :なー:03/06/23 04:55 ID:???
手がもこもこ 足ももこもこ
髭がびよびよ 耳がぴんぴん
さわらせてほしぃ。:D

109 : ◆nil/vNn.66 :03/06/26 21:29 ID:???
>>108 
ビジュアル詩ということで…(;´Д`)

110 :のほほん名無しさん:03/06/28 22:38 ID:???
>この空に星がいくつあるか知ってる?

>人の痛みと幸せの分だけあるんだよ。

>そう、あの時流した涙も、今日の君の笑顔もいつかは星になる。

>そして空を埋め尽くしていくんだ。

>でもね、空だって痛いのは嫌だから痛みでできた星は減らしていくんだよ。

>だから流れ星って綺麗なんだ、空が流した涙だから。

>悲しみがひつ減った分そこに幸せが生まれるかもしれないから・・・・・・



111 :とび:03/07/02 21:58 ID:???
好きなのに嫌いと言ったり
会いたいのに会わないと言ったり
さっき別れたばかりなのに
もう声が聞きたくなったり
恋ってそういうものですね

もしかしたら このイワシでさえも
あなたと一緒に食べるのならば
素敵なディナーになるかもなんて
恋ってそういうものですね

泣くこと自体にたいした意味を
与える必要はないけれど
ああ でも
いろんなことを考えてるうち
次から次へと涙があふれ
「ごめん」なんて言われた日には
もうどうしたらいいのかわからなくって

辛いけれども離れられなくて
離れたらもっと辛くって
たぶんいつまでもこのままじゃないかって
それも悪くはないかななんて

恋ってそういうものだって
わかってはいるつもりでしたが

112 :とび 1/3:03/07/05 01:55 ID:???
拝復
 
たびたびお手紙さしあげること お許しください
 
もう何度目になるのでしょうか こうしてあなたにお手紙を書くのは
それもいつも同じ内容
いい加減ばかにしていると思われても 仕方がないかもしれません
聡明なあなたのことですから お察しのこととは思いますが 
私 また 何度目かの過ちを
犯してしまいました
 
前回さしあげた手紙にて たしかに私は約束しました
次こそあなたのお返事を 一字一句もらさず読むと
その気持ちは今でも変わりません
今日も日がな一日ポストの前で あなたからのお手紙が届くのを
いまかいまかと待っていました
真白に輝くあなたの姿 思い浮かべながら

でも
いざあなたの手紙を目の前にすると
だめなのです
どうにも止められないのです
大事なあなたからの手紙だと思えば思うほど
自分を押さえきれなくなり
また
食べてしまったのです

113 :とび 2/3:03/07/05 01:56 ID:???
許してください
愚かな私を
罪深い私の食欲を
 
もう手紙をくれとは言いません
きっとまた食べてしまうので
そのかわり 一つだけお願いがあります
今度の七夕の夜 お目にかかれませんでしょうか
ほんの短い時間でかまいません
森のはずれの小川の近くに
おいしそうな露取草が生えています
一緒にディナーなどいかがでしょうか

それでは
七夕の夜
小川にてお待ちしております

                   敬具

白やぎさま
                 黒やぎ拝

114 :とび 3/3:03/07/05 01:56 ID:???
追伸

もしもう一度だけお返事をくださるなら
今度はハガキにしてください
そう
なるべく大きな文字で

115 :のほほん名無しさん:03/07/08 22:44 ID:???
雨の降る朝は
カサを差して木立を歩こう
雨の音がさーさーとなる
大きな雨粒がぱらぱらとカサを叩く
きれいな銀色の線が視界をふさぐ

こんな気分の時には
雨の匂いに誘われて
ひょっこりあなたに出会えそうな
そんな予感がする

116 :のほほん名無しさん:03/07/09 00:06 ID:???
雨が降った跡に
キミたちの上で光ってるソレを見ると
なんだかすごく綺麗に見えてくる

なんでかな?今の自分が綺麗とは思えないから?
だから
キミたちの上にあるソレが綺麗に見えるのかな?
ボクを癒してくれるキミたちを大切にしたい!
そう思っていても行動で示せないボクがいる

ボクはがんばるよ
あまり自由とはいえない処でがんばっているキミたちに代わって
キミたちを大切にしながら
精一杯の気持ちを込めながら


その結果
いつかソレのように
涙のしずくにかわったとしても

117 :山崎 渉:03/07/15 11:29 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

118 :のほほん名無しさん:03/07/20 20:40 ID:???
   

119 :のほほん名無しさん:03/07/27 14:25 ID:???
ちりちりちりん
ちりちりちりりん
鈴持つこの子の可愛さよ
傷持つこの子の可愛さよ
この子の傷のあがないは
お花の鈴であがなおか
氷の鈴であがなおか
鈴持つこの子は籠の中
外の鳥見て鈴を振る
こちらにおいでと鈴を振る

120 :のほほん名無しさん:03/07/27 15:26 ID:???
突然 失礼いたします

来たる8月23日土曜日に
詩・ポエム板発の詩リーディングイベント
「オマエラ詩の朗読会しませんか?」を開催します
場所は東京夢の島、大阪、仙台です

2ちゃんねる詩人のみなさま
多数の御参加 お待ちしております
のほほんのほほんと 詩をよむ夏などいかがでしょうか
くわしくは各地専用ページ、またはスレにて
よろしくおねがいします

第三回オマエラ詩の朗読会しませんか? (東京)
サイト http://31.com/3rdpr/
スレ http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1042396185/l50

オマエラ詩の朗読会しませんか?in大阪
サイト http://page.freett.com/gekikara6/
スレ http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1051655573/l50

オマエラ詩の朗読会しませんか?in仙台
サイト http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/8189/
したらば http://jbbs.shitaraba.com/music/730/

121 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/07/28 02:02 ID:???
虚無を想えば想うほど、眼前に蠢く地と血。光を引っ掻き影を嗅ぐ。
虚構を挙行し嘘と真の境を無くす。笑みはもはや浮かばない。
それは偽り。否定なんてできるものか。ただ嫌いなだけ。それすら判らない。
だって醜くても綺麗なんだもの。見にくいったらありゃしない。切ればいい?
終わりにしようか?それでも首に繋がれた鎖は腐りはしない。
楽をしようなんて怠惰極まる貴様の腐った魂叩き潰してやる。
叩きのめしてそれでも休まず呼吸して這い蹲って来れたら少し見直してやる。
許しはしないけど。

122 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/07/28 02:07 ID:???
かつては無心に自由を貪り、
嘘に塗り固められているくせに、無限に溢れ出る
虚ろな自意識を培養していた僕の心も、
今はもう黒くくすんだ脆い塊と変わり、
今まさに燃え尽きようとしている。
一度も激しく燃え上がり、
赤い炎で周囲を照らしたことはなかった。
それに気づくこともなく、ひっそりと燻り続け、
一度も燃えあがることなく灰となり、崩れ落ちるのだ。
弱々しく光る最期の光を見つめる。
焦りも寂寞も感じることはなく、
僕はただ冷たくなっていく自分を
間抜けに口開けて眺めているしかないのだ。
灰が風に吹かれ、消え去るまでに
どれだけの時間がかかるのか?
心に浮かぶのは卑しくも虚しく、
明日には意味を失う無駄な問いかけ。
僕は飽きもせずに自分に失望し続け、
灰になったって自分は自分だ、と
希望に似た諦めの言葉を
眠りにつく前の自分に投げかける。
そして明日の朝の曇りなきことを
訳も無く祈る。

123 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/07/29 01:36 ID:???
あのひとは、後ろから肩に手をかけた。いつものように。
あのひとは、わたしの手を握った。いつものように。
あのひとは、早足で歩いた。いつものように。
あのひとは、珈琲を冷めてから飲んだ。いつものように。
あのひとは、目を細めて煙草を吸った。いつものように。
あのひとは、微笑んだ後、少し黙り込み、そして言った、「別れよう」
聞いたことのない言葉。
香水の香りはいつものまま。

124 :猫目丸@暇人ですなぁ:03/07/30 02:00 ID:???
奪われて奪われて惨めな気分に。奪ったのはあなたでしょう?己を憎み神を噛む。
あの無神経さを、強さを羨んだこともあった。だが今は叩き潰され虫の息。無視の遺棄。
負け犬は負け犬らしくゴミをあさって虚しい遠吠え。あさったゴミを片付けることもできずにまた
打ちのめされる(それはあなたの怠慢でしょう?)。そう、あなたも本当はあの樹を
なぎ倒すことだってできるのに。何故すぐ諦めるの?何故そうやって正当化して
逃げてばかりいるの?欺瞞に満ちたお人形。今死ねって云われれば死ぬんでしょう。
くだらない。学校に行く時間よ。早く仕度しなさい。

125 :山崎 渉:03/08/02 01:50 ID:???
(^^)

126 : ◆TEFTEFxa.E :03/08/04 03:29 ID:???
きみが
はやく
おもいでになってしまえば
いいのに

絶対いつかは
おわるのだから
はやく
それが
きてしまえばいい

それを
よく知っていたのに

あの頃は
それでも
一緒にいたいなんて
必死に思っていたんだよ

127 :とび:03/08/05 01:27 ID:???
# 熱帯夜
 
 息苦しくて
 寝返りをうつ
 何度も何度も
 ごろごろと
 
 たまりかねて
 目を開ければ
 消し忘れの
 蚊取り線香

 なんだおまえか
 おまえのせいか

 ほそい煙を
 ぽきりと手折り
 自慢の翅を
 背中にたたみ
 私は
 深い眠りにおちる

128 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/08/09 00:16 ID:???
虚しいね。あれは全て演技だった。あなたがあなたでいるための。
最初はぎこちなかった笑い方も板についてきて、
今じゃ自然な感情だと錯覚できるくらい。
あとはそう、最後の仕上げに君の記憶を抹殺するだけでいい。
嘘は嘘じゃなくなる。虚しさなんてもう感じなくていいんだよ。
断末魔の悲鳴が聞こえるね。
あなたが失おうとしているものは、かつてあなたが愛したものだものね。
でも、痛みは感じないでしょう?もうあなたにとって、
巧妙に自分を欺くことなんて容易いことだものね。
これでやっと君も一人前。あらゆるものから距離をおくことができる。おめでとう。

129 :山崎 渉:03/08/15 14:48 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

130 :のほほん名無しさん:03/08/16 06:22 ID:???
はんぷてぃ だんぷてぃ

こわれちゃったおもちゃ
たべちゃったおかし
とおざかったこころ

すべてはもとにもどらない

131 :ガッツだぜ!!:03/08/16 21:34 ID:???
ガッツだぜ パワフル魂

ガッツだぜ すいもあまいも

ガッツだぜ Do the ド根性

男は汗かいて ベソかいて Go!



モテない できない 言えそーもない

このチンケなオイラに 愛をちょーだい

逢えない 抱けない できそーもない

このザンゲを神様聞いてちょーだい

そんな弱気でどーすんの

グッと飲んで ハッとやって Try Try Try

たまにゃはずして Feel So Good

万が一 金田一 迷宮入りする前に

132 :のほほん名無しさん:03/08/18 00:10 ID:???
さあ、眠ろうよ
布団もまくらも呼んでるよ
今日の君の笑い顔
泣き顔だって
み〜んな覚えておくからさ
あしたもきっといい日だよ
続きは夢であそぼうよ

133 :のほほん名無しさん:03/08/18 00:12 ID:???
>131
途中で変なの入れてしまってごめん・・・
リロードしてなかったよ(´・ω・`)

134 :とび:03/09/01 02:07 ID:???
>132
布団とまくらに追い出されますた。
眠くない奴は来るなって(泣。

一昨日NHKで「詩のボクシング」の全国大会を見て
一瞬触発されすごくいいのが書けそうな気分になったものの
PCに向かえどやはり気分だけでは結局何も書けず
こうして雑談のネタにすらならないような無駄なレスを書き逃げし
またしばらく放置するであろう私はダメ人間であり
そしてこれはダメな私の最もダメな散文詩であり
それを真剣に読んでしまったあなたもダメ人間…

いや、冗談です。特に最後の一行。ごめんなさい。
寝よっと。

135 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/09/01 03:11 ID:???
僕は飛行機に乗っていた。何も考えちゃいなかった。
いつもなら考えるだろう「落ちないかな」なんてことさえ。
ただ大きな揺れが来ると、少し胸の奥が疼いた。
その間に、確実に日本でも何人かは死んでいた。

そんなこと思い知らせてどうする?

もし神がいるなら、唾を吐いて自ら地獄に落ちてやる。
彼らは彼らに都合のいい居場所を求めるだけ。
言葉ができた時点で、それは矛盾していた。欠陥品。
こんなものが僕の全てを支配しているなんて、、、
僕は大して悲しくもない。明日にはまた気づかなかったふりをしてる。
そのことが悲しくてたまらない。知らない人は、人ですら、ないんだ。

136 :のほほん名無しさん:03/09/17 02:11 ID:???
ゆーらゆら ぐーにゃぐにゃ
リズムにのって ゆーらゆら
昨日はそこここ
明日はそこここ
ゆーらゆら ぐーにゃぐにゃ
リズムにのって どこまでも

137 :とび:03/09/23 00:40 ID:???
羊の群れに紛れた狼
羊の皮をかぶった狼
羊はそれに気付かなくとも
狼同士はわかるのです

138 :とび:03/09/23 01:02 ID:???
# ニッコウキスゲ

 あのこたち
 八ヶ岳に行くんだって
 ニッコウキスゲ見に
 お昼頃出発って言ってたから
 もうとっくに着いてるはず

 雨が降ればいいんだ
 ざんざんぶりで
 何も見られなきゃいいんだ
 部屋にこもって
 喧嘩でもしちゃえばいいんだ
 
 そしたらあのこたち
 仲違いして
 帰ってくるかもしれない
 黄色い花も
 青い空も
 全部灰色に戻して

 そうしてみんな
 もとどおりになればいいんだ

139 :とび:03/09/23 01:15 ID:???
>138
その昔、大嫌いな人がいて、嫌いな気持ちを表にも出せず、
かと言って自分の中にも溜めておけず、
仕方なく適当な言葉にくるみフィクションにしたのがこの詩です。
相当マイルドにしたつもりですが、ご覧の通り十分感じ悪いです。

今日、とあるきっかけで、その当時の嫌いな気持ちを思い出しました。
あれから6年の月日が流れていますが、私は一つも成長していないようです。
いくら羊の皮をかぶっても私は狼のままなのです。



140 :のほほん名無しさん:03/09/27 19:04 ID:???
ミシンでダーっと縫って ありったけの服ダーっと縫って
凄い勢いで すごいテクニックで

完成したーー! 

とっても大きいのだ 
そとみができた 中身はないよ
よし、ガリバーにあげよう みすぼらしいガリバー
くるまれよ くるまれよ

「え?ゴツゴツしてて、ダサくって着られないって?」
一生懸命やったのに…。
まあ、あの時は楽しかったからなぁ…。
あ!じゃあ、よくテレビをみるとき短パンで足が寒い時があるじゃない?
その時かければいいじゃない? そうしてくれよ

ガリバーダッシュで逃げてゆく、地震みたいな揺れ
ドッスン ドッスン

怖いじゃないかー 怖いじゃないかー 潰さないでくれよ

141 :のほほん名無しさん:03/09/27 19:11 ID:???
「アホウドリよーぃ 教えてくれよーぃ」

 アッホー アッホー

え? そうだったの? そうだったのかー 
僕はもう泣いてしまったよ
僕の大きな服は ガリバーには小さかった
僕は満足からそんなことすら気付かず
僕は想像とのギャップに凄く落ち込んでしまったよ
ああ、よかったよ
君はやっぱり優しい 優しかった

142 :のほほん名無しさん:03/09/27 19:13 ID:???
なんだこれは。

143 :のほほん名無しさん:03/09/27 22:08 ID:???
時々変な奴が来る。良スレなのに。

144 :のほほん名無しさん:03/10/01 00:20 ID:???
おいらは結構マザーグースっぽくて好きです・・・
いき気味の所なんて、もうたまりません。

145 :のほほん名無しさん:03/10/03 12:16 ID:???
バブー 生まれちゃったですから
バブー 出てきちゃったですから
バブー えんえん泣いちゃうですから
ハイハイ 気持ちいいですから
ハイハイ ひざ小僧痛くないですから
みんな大きいです ぼく小さいです
小さいけどこわくないですから
えんえん泣いちゃっても 大丈夫っすから
君を心配できないですから
笑っちゃうですから
笑えこの野郎


146 :のほほん名無しさん:03/10/04 23:54 ID:???
>145
お前を誉めてやる お前を誉めてやる
よくやってるよって 誉めてやる
嬉しいか? 誉めてやってんだぞ
お前は優しいって誉めてやる
お前は美しいって誉めてやる
お前だけは特別だって 
ホニャハハ クピプって 誉めてやる
空っぽに詰め込め
そうして、また 一滴の孤独がシミワタールだろう
どうにもならないだろう
その上からまた誉めてやる
ずっとまた誉めてやる
ゴロゴロしてたって
身は削れていってるんだろう
よくやってるよ



147 :のほほん名無しさん:03/10/05 18:48 ID:???
>146
話しかけたってだめなんだね
じっとしているから不安だよ
あっちいけっていったあと
泣いてるのどうして

あなたはただの塊だから
私は人だから

だから泣いてるの

ソフトボールにサインペンで好きな顔書いて
ゴマちゃんの顔かいて
そのなかに録音した声 あなたの声いれて
あなたに話しかけるよ

すべてをさらけて 知ってる言葉ならべても
なにも変わらなかった
だから黙ってるの
私が塊だから

148 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/10/06 00:41 ID:???
まただ。既視感。
ずっと、変わろうと思ってた。
変わってきてると思ってた。強くなれてると思ってた。
でも、、、
何も変わっちゃいない。
同じところを、ぐるぐる廻って、同じこと繰り返す。行き着くとこはおんなじ。

また私は、違う場所で、違う自分で、違うあなたに逢うんだよ。

149 :町娘:03/10/08 08:40 ID:???
楽しさも悲しみも 感情の立てる波はすべて余計なものだって
船はもう 崩れかけているし
舵を握る僕は いつも居眠りをしてしまうから
波が立つと 進路は簡単に歪む

けもの道さえ通っていない 海の上を
頼りない半透明の泡を立てながら どこへ?
目的地に向かって

本当は目的地には 何もないことを知りながら
それでも目印のない海の上では
錨を下ろす場所の見当がつかないから
だから今日も曇り空の下で
帆を張りつづけるしかないんだよ

150 :のほほん名無しさん:03/10/08 17:28 ID:???
ヘイタクシー 彼女の街まで飛ばしておくれ
あのコンビにへ行き プリンを買おう
健康考えてヨーグルトも一緒に買ってしまおう
そうしてカップヌードル 透明のフォークが絶対いいな 
ドアを開けといてくれよ 右肩痛いから

ヘイタクシー 次は映画館お願いします
ダイハード2 彼女のお気に入りの映画だから
え?今もうやってないの?あの小さい映画館
じゃあレンタルするか
まあさ、何回もテレビでしてるけど、やっぱり見ちゃうじゃない?

じゃあ次は静かな海までお願いします
静かな海がいいなぁ 波は危険だろう
じゃあ、ここでおろしてください
お釣りもちゃんとください 十円でもねぇ

君の好きなもの 全部ひとまとめにして お釣りもいれて それをもって
君の好きな静かな青い海へ入ってゆく
思った以上に冷たいな
君くらいリアルに冷たくて苦しいなぁ

あああ 

ヘイタクシー やっぱりうちに帰りたい
灯りのある所に帰りたい
彼女はあきれただろうか
ドラマの見すぎだよって言ってくれただろうか

151 :のほほん名無しさん:03/10/11 21:02 ID:4ZJKhzBG
保守

152 :満25歳実質26歳:03/10/12 11:01 ID:zvJLihbK
真綿色の液がいでし時

幾ばくかの時を過ぎると

澄んだ滑らかな液が出る

私はその澄んだ滑らかな液をそっと拭き取る

しかしさらに一時を経れば

同じように透明な滑らかな液が滲み出る

自らを慰めた後の二たびにわたる

透明な滑らかの液の滲出は

人間と云ふものに普遍的に存在するものだろうかと

ひと時の空虚の隅でふと思いふける


153 :のほほん名無しさん:03/10/12 14:10 ID:???
のまれるな のまれるな
悲しみにのまれるな
怒りにのまれるな
憎しみにのまれるな
真っ暗になるぞ 真っ黒になるぞ
マブタの裏の銀河もなくなるぞ
耐えるんだ
息をゼイゼイいわせて
息を止めて
足の小指ぶつけて
離れろ 逃避するんだ

君は違うだろう
未だかつてない人間だ
いわゆるオンリーワンだ
いやニューワンだ
ニューワン ニューワン

頭の方程式 我はロボット
ドウシヨウモデキナイノカ

154 :のほほん名無しさん:03/10/13 17:14 ID:???
なにビビってんだよ
子供の頃を思い出してみろ
あの頃は夢があっただろ?何もかも希望に見えただろ?
今のおまえは本当のおまえなんかじゃない

何年かかってもいい
寒くて真っ暗なこの世界で
ヒーローになるんだ

155 :のほほん名無しさん:03/11/02 10:20 ID:???
王様はゲームをする
もう飽き飽きしてるんだ
でもまだあるんじゃないか
王様はゲームをする
一時の快楽と長い孤独

そしてこの私
果てしない海にほうりだされる
とりあえず例のドルフィンキック
思った以上に進まない
バタ足 バタバタ
おう進んだ
バタバタ バタバタ バタバタ バタバタ

シーン

バタバタ バタバタ バタバタ バタバタ

シーン

「あたたかいうーみよー おれーのうみよー」
その場で平泳ぎしてみる スイスイ 
ぜんぜん進まない でも自分の姿を想像すると 笑えちゃう
フヒ フヒヒ






156 :のほほん名無しさん:03/11/02 10:22 ID:???
ハーァ もうやめた!
浮かんでることにする 決めたぞ 頑固だぞ
とりあえず暖かい海だ どうにかなるさ ケセラー セラー

ブクブク ブクブク ブクブク ブク

王様 楽しかった? 



157 :のほほん名無しさん:03/11/12 22:32 ID:???
今年の冬は越えられないと何回思ってきたんだろう
いくつもの冬が過ぎ
何度も何度も黒い雪が.心の中を埋めてゆく
季節の様に私も廻る
永遠に永遠に終わらない螺旋
冷たく澄み切った空気の中で
粉雪の様に螺旋を滑り落ちていく

158 :のほほん名無しさん:03/11/22 11:44 ID:???
悲しみまた増えたらごめんね
寂しくて豚 よしよししたら
豚はじーっとしてた
そうしたら すぐさま ボコボコにされた
豚は涙を流したよ 汚い豚は涙ボロボロこぼしたんだって
 それはね よしよししてたのは
 おなかが減ってただけだったから (利用できなかったんだね)

159 :のほほん名無しさん:03/11/26 14:18 ID:???
http://www.rak2.jp/town/user/takesisisisi/
暇つぶし専用

160 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/12/01 02:07 ID:???
欠けたこの胸満たそうと、虚ろに闇を彷徨うが、
何も我が手に捕われず、ただ焦りのみ増していく。

曇る空見て嗚呼哀し。去り行く人見て嗚呼淋し。
人で溢れる街なのに、我が手を取る人おらぬ故、
独りカフェにて煙草吸う。

乱れた心を散らそうと、汚れた本を開いても、
渇きは増していくばかり。
死ぬも叫ぶも許されず、ただテーブルに臥して泣く。

誰にも助けてもらえずに、私はここで狂うのか。
否、狂うことすら許されず、涙でテーブル湿らせる。

涙よ心を埋め尽くせ。涙よ迷いを押し流せ。
でなくば私は帰られぬ。

涙が頬を濡らしても、拭ってくれる人おらず、
寒さ淋しさ散らす為、今日も頼るはやはり酒。

欠けた胸は満ちぬ故、明日も酒に頼るのか。
いっそ潰れて道に臥し、目覚めなければと思いつつ歩く。

161 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/12/03 03:52 ID:???
寒くなった秋日暮れ。道を歩いて思うは哀し。
風に震えて思うは淋し。
涙でもでればかかると思えども、苦しさだけで堰切れぬ。

あの娘のことを想っても、もはや恋慕は消え失せて、
虚しさだけが吹き荒ぶ。胸に残るはあの頃へ、
帰ること望む愚昧と私自身知る想いのみか。

君は確かにこう言った、私を信じてくれないか。
私はそれを信じずも、我が恋のみは信じてた。
今じゃ君の言葉すら、滑稽さしか残らない。
我が滑稽さと共に。

あれから前へは進んだが、何を得たと言えばいい。
誰も私を解さない。誰も私を逃さない。
雁字搦めになってまで、なお這い蹲り醜態晒す。

浮かぶ月を見るけれど、情趣ありとは感じない。
感じる術は知るけれど、哀しさのみの我が心は、
かかるとしか想わぬ我が心は、何を拠り所とすればいいのか。

存在しない自我抱え、我を消そうと薬のむ。
だって私の中には何もないから。

162 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/12/04 00:48 ID:???
主体なきと思う故、存在しえぬ我が心。
無為の言辞に捕われて、右往左往とするのみか。

言葉だけが流れ行き、何為すべきか決めて行く。
それを恣意と言わずして、他に何と言うべきか。

意味など持ちえぬこの心、こうだと思えばそれとなる。
それが嘘であろうとも、発する言葉は真となる。

君を好きだと言った時、私は君を好きになる。
死ぬべきなのだと言うならば、私は虚無を選び取る。

思惟でなく恣意である私、無常の風に吹かれ哭く。
身を束ねる言葉が足りず、脆く崩れながら歩く。

澄子の言葉を借りるなら、全ては時代と言うべきか。
いつか人となること望み、一切はただ流れ行く。

163 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :03/12/06 04:18 ID:???
夜更けを待っての馬鹿騒ぎ終え、
宵過ぎ独りの帰り道。
酔過ぎ頬はまだ赤く、
それでも心は尚青い。

人恋しと言うは悔しくて、
腹が減ったともの喰らう。
かつて薬で痛めつけ、
弱った肝臓軋み哭く。

何程もまだせぬ内に、
時は容赦なく過ぎて行く。
心構えもできぬまま、
明日は肩に手をかける。

痛みに悶えて腹抱え、どこまでも独りの夜。

164 :のほほん名無しさん:03/12/12 22:22 ID:???
ぼくは上手に笑えない。
楽しそうに笑えない。
必死に表情を作るけど、
浮かび上がるは、いびつな顔。
人の輪に入ろうと必死に笑うが、
どうしても、うまく入れない。

子供の頃の縄跳びを思い出す。
臆病で、中々、中にはいれなかった自分。
勇気を出して、飛びこんでも、
ぼくのせいで、記録が終わる。

大人になれば、もっとうまく飛べると思ってた。
もっとうまく笑えると思ってた。
あの頃から、一歩も前に進んでいない。

165 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

166 :町娘:03/12/21 05:34 ID:???
船を必死で進めてるなんて
そんなの、嘘、嘘、嘘

本当はいつも海に潜って遊んでるだけ
大きなイルカを食べて デザートにはヤドカリ
サンゴと戯れて
またお腹がすいたら 今度はカジキマグロを食べてみる

資源が食い尽くされるだけ
僕は何も還元しない

水中眼鏡が少し曇ってるから
魚とも平気でしゃべれるの
恐くない 大丈夫
どこから来たの? こんにちは

海の上で進みつづける船は ホログラム
遊んでる間 ちゃんと動いててね
いつまでも騙しつづけて 僕が一番騙されていて
いつか本当に目的地があっても 船がそこに辿り着いても
僕は相変わらず海の底で遊んでるから

目的地も誰かがホログラムで 作ったものかもしれないけどね

それでいいの?

167 :猫目丸:03/12/28 03:07 ID:???
怖いと求めることもせず、
自ら招いた惨めさよ。
とりべやまへとゆくことも、
せずに堕ちるを見るばかり。
その愚かさを知りながら、
動けず業を深めゆく。
わずかに知れる人さえも、
四人五人と去ってゆく。
助けを乞えばいいものを、
孤独に甘んじ没しゆく。
華厳の滝への憧憬と、
在ることの欲がせめぎあう。
何も持っちゃいないのに、
失うことだけ信じてる。

168 :猫目丸:04/01/10 03:08 ID:???
口ずさむのは暗い日曜日
独りの夜道は成層圏から凋落する既視感
それは体温の消える握手
迎えてくれるのは部屋の隅の隙間
それだけだと判っていても鉛の着物が重い
ぼやけたネオンが邪魔をするから
沈むのを待つしかない
ナルキッソスは御免
だからコンクリートの道に種をまく
南極の氷が溶けるより早く
崩落する無力

169 :猫目丸:04/01/14 18:03 ID:???
アカシアの雨にうたれて
このまま溶けてしまえばいい 冷たく 軽く 
夜が明ける 朝日が昇る
朝の光の中で 蒸発したその身体は
また雨になって降りかかる
それが私だとあなたは気づいてくれるでしょうか?

アカシアの雨に泣いている
ただ一時の感傷
すぐに冷めてしまう感傷
いつまでも手を繋いでいることはできないのだから
いつもより混乱した私は 全てを胸に抱えようとするけれど
この小さな手からは溢れ出てしまう
雨の中に消えた感傷なんて
後からじゃ思い出すこともできないのに

アカシアの雨がやむとき
そんなときは来るのでしょうか? それがなにか
笑顔が見られるのかどうかもわかりませんけれど
それが今の私にも許せるといい
飛び立つ鳩を掴まえることもできないから
今はただ手を掲げるだけ
アカシアの雨がやむとき
あなたも笑っているといいな

170 :のほほん名無しさん:04/01/22 23:53 ID:???
 独楽

 独りが嬉しくて
 背中がゾクゾクする
 だって
 独りだから
 恋ができるのよ

 貴方を追って
 貴方から逃げて
 貴方と向きあう
 そして
 
 独りに戻る

171 :うえ:04/01/26 23:31 ID:???
石を磨くように
心を磨いていこう
いつかピカピカ光るネオンサインのようになるかな
提灯アンコウのように光るかな
暗い水底を光る一筋の光のようになれるかな

172 :のほほん名無しさん:04/02/05 00:05 ID:???
狂ったように泣き喚く鶏
星さえ見えない北の空
うすぼやけた夜景
暗い川面に広がる波紋
名前が読めなくなった古ぼけた空き缶
おいらはそんなものでできてるかなぁ

173 :とび:04/02/26 08:55 ID:???
# ボタンの唄

大事なボタンが飛んでった
おなかではじけて飛んでった
あんなに何度も針さして
くるくるきゅっととめたのに

わたしが不器用だったのか
それとも時間のせいなのか 
幾重いくえにも巻いた糸
いつの間にやらみな切れた

なくしたボタンはみつかりません
もちろんかわりもないのです


174 :万華鏡倉庫:04/02/27 23:31 ID:BtS6Q4j6
なんか腐った臭いがすると思ったら、自分だった。
知らないうちに背中火傷してた。

175 :猫目丸:04/03/05 01:30 ID:???
妙な自信を持って言うこれの
根拠は損得勘定にすぎない
借り物の知識で固めて
振り回した先が何であろうと
流れるだけだ
人を愛するのは
人を愛するだけじゃ無理だ
結局
見える限りが幸せであればいいんだろう
可能性を食い潰し続ける
それが当然の選択だと
あるいは有害になるかもしれないと言って
ばかげてるとは思うけどね
選んだもの以外の全てに罪を負うなんて
人は汚いとか人は本当は純粋だとか
そういうものだとは思わない
視点も対象もどうだってありうるだろう
底がないから見えやしないけれど
発言の正しさにも
発言の影響の正しさにも
拠りかからないなら
もう笑うしかない
疲れたんだよ
信じるのも
信じさせるのも
意味は醜悪だとすら思ってしまう
いや、それ以前の問題だな
夢は
永遠に夢であるべきなのかもしれない
笑い飛ばしてやる
全て

176 :風の名無しさん:04/03/16 17:14 ID:???

しずかな数千の針にさされて
蜂の巣状の地上を、

とらえ難いものを計算し続けて
頭がショートした機械とともに歩く。

ときどき、そいつが赤い信号を送って、
世界が、黒く沈む。

アップサイド・ダウン
アップサイド・ダウン・・・

177 :風の名無しさん:04/03/16 17:18 ID:???
殻だけが残った卵を
後生大事に抱えた子供を小突く

並ぶべきでない列に並んだ
目のみえない子供を小突く

178 :のほほん名無しさん:04/03/25 10:46 ID:???
まぶしい朝日に ふと目が覚めて
僕は一人ではなくなった

覚えたのは言葉だけ
僕の居場所は変わらない
いつでもそう
一人で歩き出したのは
僕が覚えた言葉だけ
ただそれを眺めている

まぶしい朝日が 僕に差し込んだとき
僕は一人ではなくなった
背負っていた街の風景を僕は
全て飲み込んでいく 空も 道路も
車も 人も 木も 草も 全部

179 :のほほん名無しさん:04/04/04 11:32 ID:???
ほしゅ

180 :のほほん名無しさん:04/04/10 12:00 ID:???
最深部オメ〜
なんかスレ数が少なくなってるけど、(゚з゚)キニシナイ!

181 :のほほん名無しさん:04/04/11 05:18 ID:???
♪ぐっも〜に〜せくしーふっふーん♪

182 :のほほん名無しさん:04/04/18 02:29 ID:???
          {/  ,..---_   ヽ:::;:-'"r''ヾ、:ヽ  ,_._   
           l   r=''"     `'   }= ノ.l:::::', {.'ヽi __
           ,!,,、  '          ´ ,..ノ:::::::l,.>-‐!l `` ヽ、
.          i r,i  ヽ.._        `'"  l;:-'''ll ,.- !l ヽ--._ヽ,....,
           〉~l  =..ノ`ヽ、     _....-'ニ-t-l"il...--''-.| _,...ニ--'‐''''   ゲットライド!!
.          i ヽイ r、ゥマフ`     '''""´ /-!、/;;;;;;;;;;;;;Y
           ヽ ヽ`f_/ ノ     ,.....,/rァ 〃-、;;;_;;;;;;;`、
            \ヽ  /     /r'ア/ / /| .:::/ |\::::`、
              \       /〃//,..-‐''!::::`、. ヽ ヽ:::::`、
               ヽ .,_    ノ// /   ,..`、‐l  `、 ヽ'"`、

183 :のほほん名無しさん:04/04/23 20:57 ID:???
認定日忘れてあわてて行って
行ったはいいけど手遅れで
最後の給付で時期逃し
半月分ほど受けそこね

チャリで走って買い出し行って
運動した気になる無職
主婦のモノマネする無職

184 :不完全燃焼:04/04/29 07:40 ID:???
道端に倒れこむ少年
捕まるものは何もなく 指先は空気をすり抜けた
僕は空を見上げ見知らぬ振りをした
愛とか優しさなんて偉い人が書き殴った恥ずかしい言葉

世の中に反抗する心 奥のほうにある素直な気持
僕は振り向いて 手を差し伸べた

両手に抱え込んだ光は 誰かを犠牲にして得た儚き夢
さあ 大空 羽ばたいて真実に変えるんだ
弧を描いた翼は輝きを増した
眩く解き放って 闇に閉ざされている軌跡を映し出してくれ

185 :不完全燃焼:04/04/29 07:42 ID:???
何者かに負われるアイツ
片一方の靴脱げたままで 路地裏を駆け抜けた
私は窓から見下ろすただの傍観者さ
正義とか悪だなんて大人が作り上げた硝子細工

早い鼓動揺れる感情 自由を求め動き出す体
君と一緒に逃げよう 何処までも遠くへ

白く滲んだ街から 聞こえてくる悪意に満ちた言葉
さあ 息を一杯吸って 叫び返してやるんだ
走り出した世界は 止まり方を忘れてしまった
もっと加速して 過去をを振り払い自分を越えていけ

さあ 大空 羽ばたいて 翼が折れても羽ばたくことは諦めない
尽きることない魂がある この手紙は破り捨てておく

186 :のほほん名無しさん:04/05/02 00:59 ID:???
二人で描く未来なんて
最初からなかった

187 :のほほん名無しさん:04/05/12 03:10 ID:???
うんち

188 :のほほん名無しさん:04/05/12 03:21 ID:???
新着レスが「うんち」と「うんこ」だった

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